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かにの加工方法はどんなものがあるのか調べてみた

かにを食べたいときは、それ専門の料理屋に行って食べますが、それでも自分の家で食べたいこともありますから、そんなときはスーパーなどに行って加工品を買って食べることもありますね。一番多いのは「かにかま」で、買ってきてそれを醤油に付けたり、マヨネーズを付けたりして食べます。もちろんお供にはビールです。その次は「かにのフレーク」。そのまま食べたり、ごはんにかけて食べることもあります。しかし総じて、かにはボイルしてそのまま殻をむしって食べることが多いし、そのほうがおいしいと感じる人も多いと思います。

 

そんな中、私は学生時代、かにを使った料理を作ったことがあります。「かに玉」です。もうかなり前に作って食べた想い出で、非常に懐かしいですが、かにをお土産にもらって、まずは大半を浜ゆでして食べたのですが、飽きてきたので残りを「かに玉」にして食べてみようと思い立ち、作ってみたのです。学生時代よく「餃子の王将」に行っていて、そこで天津飯を注文していましたから、それをなんとか再現してみようと思ったのです。

 

かにの加工方法なんて詳しいことは当時判りませんでしたから、玉子焼きを作る要領で、玉子を3つボウルに割り、そのなかに解凍して幅3mm、長さ1cmくらいに切ったかにを入れ、玉子焼きを作ります。このとき玉子焼きを折り返さず、丸いフライパンの円形状に、ひっくり返さないようで片面だけ焼きます。そのあとごはんを適量入れ、ひっくり返し、加熱します。そうやってオムライスを作る感じにできあがったら、皿に移します。そのあと市販の甘酢あんを好みで入れできあがり。コショウとラー油を適量入れますとおいしくいただけます。